出張や旅行の前に、荷造りしたスーツケースをいったん開けて、モバイルバッテリーだけ手荷物のバッグに移し替える。この一手間を面倒に感じたことがある方は多いと思います。なぜスーツケースに入れてはいけないのか、そもそも自分のバッテリーは持ち込んでいいサイズなのか、はっきり説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。
モバイルバッテリーの機内ルールは「持ち込めるか・持ち込めないか」の一択ではありません。実際には、容量が何Whか、個数は何個か、電池の種類は何か、機内でどう使うか、という複数の条件が組み合わさって決まります。しかもここ数年で規則そのものが強化され、以前は問題なかった使い方が今は禁止されているケースもあります。
この記事では、特定の日付や一時的なキャンペーンの話ではなく、これから先も使える「持ち込みルールの読み方」を解説します。数字の根拠は国際基準や航空会社の公式案内で確認できるものだけを扱い、手元のバッテリーが基準内かどうかを自分で判断できる状態を目指します。
まず、この記事で答えを出す問いを並べておきます。
- 自分のモバイルバッテリーは、そもそも持ち込んでいい容量なのか
- mAh表記しかない製品のWhを、どうやって自分で計算するのか
- 100Whと160Whという2つの基準は、それぞれ何を意味するのか
- なぜ預け入れ荷物には入れられず、機内でも使えなくなったのか
- ナトリウムイオン電池だけが容量に関係なく全面禁止なのはなぜか
そもそも機内ルールはどの条件で決まるのか
最初に全体像を押さえておきます。モバイルバッテリーの機内での扱いは、大きく4つの条件で決まります。
1つ目は容量です。ワット時定格量、つまりWh(ワットアワー)という単位で測った電気エネルギーの量が基準になります。2つ目は個数です。何本まで持ち込めるかが決まっています。3つ目は電池の種類です。一般的なリチウムイオン電池と、後述するナトリウムイオン電池ではルールが根本的に違います。4つ目は機内での使い方です。持ち込めることと、機内で使えることは別問題になりました。
この4条件のうち、多くの人がつまずくのが1つ目の容量です。理由は単純で、モバイルバッテリーの箱やパッケージに大きく書かれている数字はたいてい「mAh(ミリアンペアアワー)」であり、ルールで使われる「Wh」ではないからです。単位が違うものを比べようとして混乱する、というのがよくある入口の躓きです。
そしてもう1つ、全条件に共通する大原則があります。モバイルバッテリー(予備リチウム電池)は、預け入れ荷物には入れられません。必ず機内に持ち込む手荷物として運ぶ必要があります。冒頭で触れた「スーツケースから移し替える」という手間は、この原則に由来します。理由は貨物室で発火した場合に乗員が気づけず消火が遅れるためで、これは国際的に共通した扱いです。
ここで一点、混同しやすい区別を挟んでおきます。ルールで厳しく扱われるのは「予備電池」、つまり単体で持ち運ぶモバイルバッテリーや交換用の電池です。一方、スマホやノートPCのように本体に内蔵された電池は、機器の一部として扱われるため、預け入れ荷物に入れること自体は認められています。ただし内蔵電池でも容量の上限は存在し、大型のノートPCや一部の機器では別途確認が要ります。この記事の主役であるモバイルバッテリーは「予備電池」に該当するので、以降は預け入れ不可・手荷物必須が大前提になります。
もう1つ、手荷物として運ぶときには端子の絶縁が求められます。金属や他の電子機器と接触して端子がショートすると、それ自体が発火の引き金になるためです。露出した金属端子はテープで覆うか、1本ずつ袋やポーチに入れて、他の金属と直接触れない状態にしておきます。バッグの中で鍵や小銭とむき出しのバッテリーが同居している状態は、避けるべき典型例です。
手持ちのバッテリーは基準内か、Whをどう計算するか
ここが最初の実務的なハードルです。ルールはWhで書かれているのに、製品にはmAhしか書かれていないことが多い。この橋渡しができれば、あとの判断はぐっと楽になります。
換算式はシンプルです。
Wh(ワット時定格量)= 容量(mAh)÷ 1000 × 電圧(V)
mAhを1000で割ってAh(アンペアアワー)に直し、そこに電圧をかけるとWhになります。JALの公式案内も「定格容量(Ah)× 定格電圧(V)= ワット時定格量(Wh)」と同じ式を示しています。
問題は電圧をいくつで計算するかです。モバイルバッテリーの内部で使われているリチウムイオンセルの公称電圧は、一般に3.6Vから3.7V程度です。パッケージのmAh表記は多くがこのセル電圧を基準にした数字なので、換算にはおおむね3.7Vを当てはめると実態に近くなります。実際に計算してみます。
| 表記容量(mAh) | 電圧3.7Vで換算したWh | 判定の目安 |
|---|---|---|
| 5,000mAh | 約18.5Wh | 余裕で基準内 |
| 10,000mAh | 約37Wh | 余裕で基準内 |
| 20,000mAh | 約74Wh | 100Whより下 |
| 27,000mAh | 約100Wh | 100Wh前後の境界 |
| 40,000mAh | 約148Wh | 100Whは超え160Wh以下 |
| 44,000mAh | 約163Wh | 160Whを超える可能性 |
こうして並べると、日常的に持ち歩く1万〜2万mAhクラスは、100Whにも遠く届かないことがわかります。ノートPCも充電できるうたい文句の4万mAh級でようやく150Wh近くに達し、そこを超えると急に扱いが変わってきます。
ただし、この換算はあくまで目安です。いちばん正確なのは、製品本体に印字されているWhの公称値を直接読むことです。多くのモバイルバッテリーは本体の底面や側面に小さく「◯◯Wh」と刻印されており、その数字がある製品は計算する必要すらありません。個人的には、旅行前に電卓を叩くより、まず本体をひっくり返してWh表記を探すほうが確実だと感じています。表記が見当たらない古い製品だけ、上の式で見積もる、という順番がおすすめです。
なお、mAhの数字にはもう一つ落とし穴があります。「出力20,000mAh」のように5V換算で書かれた数字と、セルの実容量を書いた数字が混在していることがある点です。5V換算の数字にそのまま3.7Vを掛けてしまうと、実際より小さいWhを算出してしまい、本来は基準ぎりぎりの製品を「余裕で通る」と誤判定しかねません。厳密を期すなら本体のWh表記が最優先、次にパッケージのmAh×3.7、という優先順位で見てください。
Wh表記の探し方にも少しコツがあります。多くの製品では、PSEマークや型番、入出力の仕様と並んで小さな文字で「◯◯Wh」と刻印されています。文字が小さくて読みにくい場合は、スマホのカメラで撮影して拡大すると確実です。国内で正規に流通しているモバイルバッテリーは、電気用品安全法に基づくPSEマークの表示が義務づけられており、その表示エリアの近くに容量情報がまとまっていることが多い、と覚えておくと探しやすくなります。
なぜ100Whと160Whの2本の線があるのか
容量の基準には、100Whと160Whという2つの数字が出てきます。この2本の線は役割が違います。ここを分けて理解すると、自分がどの手続きを踏むべきかが見えてきます。
国際航空運送協会(IATA)や国際民間航空機関(ICAO)が定める枠組みでは、リチウムイオン電池の扱いは容量帯で三段階に分かれています。
| ワット時定格量 | 機内持ち込み | 航空会社への事前承認 |
|---|---|---|
| 100Wh以下 | 可(預け入れは不可) | 不要 |
| 100Wh超〜160Wh以下 | 可(預け入れは不可) | 必要 |
| 160Wh超 | 不可 | ― |
100Whは「申告が要るかどうか」の線、160Whは「そもそも持ち込めるかどうか」の線、と覚えると整理しやすいです。100Wh以下なら特別な手続きなしで持ち込めます。100Whを超え160Wh以下になると、持ち込み自体は可能ですが、航空会社の事前承認が必要になり、予備電池として持てる本数も2個までに制限されます。160Whを超えると、手荷物でも預け入れでも一切運べません。
この「事前承認」は、空港のカウンターやゲートでその場に頼めば通る、という性質のものではありません。IATAの案内では、100〜160Whの電池を持ち込む場合、事前に書面で申請するよう求められています。当日いきなり持って行っても認められない可能性が高い、という点は押さえておく価値があります。一般的なスマホ用モバイルバッテリーがこの帯に入ることはまれで、主にプロ用のカメラ機材や大型バッテリーを運ぶ人向けの手続きだと考えてよいでしょう。具体的には、映像制作で使うシネマカメラ用の大容量バッテリーや、電動工具・大型ドローンの予備電池などがこの100〜160Whの帯に入りやすく、そうした機材を運ぶ人は出発の数日前から航空会社に問い合わせておくのが安全です。逆に言えば、スマホを数回充電する程度の一般的なモバイルバッテリーを使う多くの人にとって、実質的に効いてくる線は160Whではなく、個数の上限と機内での使い方のほうだ、と整理できます。
一方で、航空会社は国際基準より厳しい独自ルールを設けることができます。実際、日本の航空会社では2026年以降、容量にかかわらずモバイルバッテリーの持ち込みは1人2個まで、という個数上限が加わりました。JAL・ANAともに、160Wh以下のモバイルバッテリーを機内持ち込みは可・預け入れは不可・1人2個までと案内しています。つまり「国際基準ではもっと持てるはず」と考えても、実際に乗る航空会社の規定が優先されます。搭乗前には利用便の公式ページを確認するのが確実です。
「持ち込めるのに使えない」とはどういう状態か
近年のルール変更で最も戸惑いやすいのが、この点です。バッテリーを機内に持ち込むことはできる。けれど、機内で使うことはできない。この2つが両立するようになりました。
具体的には、機内での給電行為が禁止されています。禁止されるのは2方向です。1つはモバイルバッテリー本体を機内のコンセントやUSBポートで充電すること。もう1つはモバイルバッテリーからスマホ・タブレット・イヤホンなどへ給電することです。JAL・ANAの案内でも、機内でのモバイルバッテリーへの充電、およびモバイルバッテリーからの給電を控えるよう明記されています。
言い換えると、飛行機に乗ってからバッテリーで充電を補う、という段取りが使えなくなりました。これまでは搭乗後に「残量が減ったらモバイルバッテリーで足せばいい」で済んでいたところが、搭乗前に全部満タンにしておく前提へと変わったわけです。
この変更が効いてくるのは、座席にコンセントやUSBポートのない機材を使うときです。フルサービスの航空会社なら座席から直接充電できる便もありますが、そうした設備のないLCCや短距離路線では、機内で電源を確保する手段が実質的になくなります。長距離フライトで映画を見たり作業をしたりしてバッテリーを消耗させると、到着後に困る場面が出てきます。
対策はシンプルで、搭乗前の充電を旅程に組み込むことです。空港のラウンジや待合スペースのコンセント、乗り継ぎ前の新幹線の車内電源などを使って、スマホ本体とモバイルバッテリーの両方を満タンにしておく。飛行機の中は「充電できない時間」だと最初から想定しておくと、段取りが崩れません。うっかりバッグからバッテリーを取り出してスマホにつないだだけでもルール違反にあたるため、機内では触らないと決めておくのが安全です。
もう一歩踏み込んで段取りを考えるなら、フライト時間から逆算するのが実用的です。数時間の国内線なら、離陸前にスマホを満充電にしておけば足りるケースがほとんどです。一方、長距離の国際線や乗り継ぎを挟む行程では、映画の視聴や機内Wi-Fiでスマホの消耗が激しくなります。この場合は、機内モードや省電力モードを活用してそもそもの消費を抑える、機内エンタメは座席前のモニターを使ってスマホの電池を温存する、といった「充電に頼らずに持たせる」工夫が効いてきます。座席にUSBポートやコンセントがある機材かどうかは、予約時に座席仕様のページで確認できることが多いので、電源の有無を先に把握しておくと安心です。
なぜここまで厳しくなったのか、旅程にどう響くのか
規則が強化された背景を知っておくと、単なる「禁止事項の暗記」ではなく、なぜその行動が求められるのかが腑に落ちます。
原因は、リチウムイオン電池の機内での発煙・発火事故が増えていることです。リチウムイオン電池は、内部で異常が起きると熱暴走と呼ばれる連鎖反応を起こすことがあります。1つのセルが過熱すると隣のセルも高温になり、次々と発火が連鎖する。地上なら換気や消火で対応できますが、高度1万メートルの密閉された機内では、煙が充満して初動対応が難しくなります。
こうした事態を受けて、国際民間航空機関(ICAO)はリチウム電池の機内使用に関する国際基準を改訂し、各国がそれに沿って国内ルールを整えてきました。ICAOは国連の専門機関で、世界の民間航空の安全基準を取りまとめる立場にあります。その組織が基準を改めたということは、機内での電池トラブルが個別の航空会社では対応しきれない共通の課題として認識された、という意味を持ちます。日本でも国土交通省が指針を改正し、それを受けて航空会社が持ち込み個数の上限や機内給電の禁止を導入した、という流れです。「充電できない」という一見不便なルールは、機内で電池を最も発火しやすい状態にしないための、予防的な措置だと読み替えられます。充電中や過放電の状態が、まさに発熱しやすいタイミングだからです。
では、この背景は自分の旅にどう響くのか。翻訳すると、次の3つになります。第一に、預け入れができない以上、モバイルバッテリーは常に手荷物として身近に置き、異変にすぐ気づける状態にしておくこと。第二に、機内で使えない前提で、出発前に充電を済ませておくこと。第三に、持ち込む本数を絞り、端子をテープや袋で絶縁してショートを防ぐこと。いずれも「万が一発火しても被害を最小化する」という同じ目的から導かれる行動です。ルールの一つひとつを丸暗記するより、この目的から逆算したほうが、迷ったときの判断がぶれません。
ナトリウムイオン電池はなぜ容量に関係なく全部ダメなのか
ここまではリチウムイオン電池の話でした。最後に、種類そのものが違うために扱いが大きく変わる電池を取り上げます。ナトリウムイオン電池です。
ナトリウムイオン電池は、リチウムの代わりにナトリウムを使う比較的新しいタイプの電池で、一部のモバイルバッテリーやハンディファンに採用され始めています。ところがこの電池は、容量が小さくても、機内持ち込みも預け入れも両方できません。リチウムイオン電池のような「100Wh以下なら持ち込み可」という容量による例外が、一切ないのです。
国土交通省 航空局は、機内持ち込みや預け入れに制限がある品目の代表例を更新し、ナトリウムイオン電池(それを内蔵したモバイルバッテリーを含む)を、持ち込み・預け入れともに不可の品目として明記しています。周辺機器メーカーのエレコムも、自社のナトリウムイオン電池搭載製品について、機内持ち込みと預け入れがともにできないことを告知し、対象型番を公表しました。
なぜここまで厳しいのか。報道によれば、ナトリウムイオン電池は熱暴走の際に水素を多く含むガスを放出しやすいこと、正極材料の種類によっては有毒なガスが発生する可能性があること、そして外観や保安検査ではリチウムイオン電池と見分けがつかないこと、といった要因が重なっているとされます。見分けがつかない以上、疑わしいものは一律で止めるしかない、という判断です。
実務上の注意点は2つあります。1つは、容量やWhを確認しても意味がないこと。ナトリウムイオン電池だと判明した時点で、サイズにかかわらず持ち込めません。もう1つは、古いパッケージや旧いウェブページに「機内持ち込み対応」という表記が残っている場合があることです。買った当時はそう書かれていても、現在のルールが優先されます。仮に保安検査で対象製品が見つかった場合、その場で破棄や没収になるおそれがあるとメーカー側も注意喚起しています。空港で気づいて手放すことになるより、荷造りの段階で本体や外箱の型番・電池種別を確認しておくほうが、確実にダメージが小さくて済みます。電池の種類まで意識して製品を選んだ経験のある人は少ないと思いますが、これからは容量・個数に加えて「何イオン電池か」も確認項目に入る、と考えておくとよいでしょう。日常生活での通常使用に安全上の問題があるわけではなく、あくまで航空機に載せることだけが制限されている点も、あわせて押さえておいてください。
出発前に確認しておく5つのこと
最後に、ここまでの内容を搭乗前のチェックリストとしてまとめます。
1つ目は、手持ちのモバイルバッテリーのWhを確認すること。本体にWh表記があればそれを見て、なければ「mAh ÷ 1000 × 3.7」でおおよそのWhを計算します。160Whを超えるものは持ち込めません。
2つ目は、100Whを超えるバッテリーを持つ場合、利用する航空会社の事前承認が必要かどうかを調べること。一般的なスマホ用ならまず該当しませんが、大容量品を運ぶなら早めに確認します。
3つ目は、本数を航空会社の上限内に絞ること。日本の主要航空会社では1人2個までが目安です。予備を何本も持ち歩く習慣のある人は見直してください。
4つ目は、電池の種類を確認すること。ナトリウムイオン電池搭載製品は、容量に関係なく持ち込みも預け入れもできません。
5つ目は、スマホ・タブレット・イヤホンを含め、搭乗前にすべて満充電にしておくこと。機内での給電は禁止されているため、飛行中は充電できない前提で準備します。
ルールの細部は航空会社や路線によって異なり、今後も見直される可能性があります。数字や手続きで迷ったときは、記憶ではなく、利用便の公式ページと国土交通省の最新案内を確認してから空港へ向かうのが、いちばん確実です。
出典
- 国際航空運送協会(IATA)「Passengers Travelling with Lithium Batteries」(PDF) https://www.iata.org/contentassets/6fea26dd84d24b26a7a1fd5788561d6e/passenger-lithium-battery.pdf
- 国土交通省「リチウム電池は預入(受託)手荷物に入れないで(機内持込みのお願い)」(PDF) https://www.mlit.go.jp/common/001469460.pdf
- JAL「モバイルバッテリーの機内持ち込み個数および充電に関するルール変更についてのお願い(2026年4月24日以降)」 https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2026/other/260330/
- JAL「国内線 制限のあるお手荷物」 https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/baggage/limit/
- OnTrip JAL「モバイルバッテリーの機内持ち込みルールを解説」 https://ontrip.jal.co.jp/_ct/17850436
- ANA「モバイルバッテリーの取り扱い変更について(2026年4月24日搭乗分より)」 https://www.ana.co.jp/ja/us/special-notice/001379.html
- エレコム株式会社「ナトリウムイオン電池を搭載した製品の航空機内への持ち込みに関する行政ルール更新のお知らせとお詫び」(2026年4月28日)
- ITmedia NEWS「ナトリウムイオン電池は飛行機へ持ち込み不可に、とエレコム公表も国土交通省は『以前からダメだった』」 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/28/news098.html
- PC Watch「発火しにくいナトリウムイオンバッテリが機内持ち込み・預け入れとも禁止。エレコムがお詫びと注意喚起」 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2105175.html
